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経済発展の著しい中国では、エンターテインメント産業も同様に勢いよく伸長しています。では、人気ジャンルや最新トレンドは、そして日本との違いはどんな点にあるのか。また、中国映画・中国ドラマ=「華流」作品は、今後日本でどうなるのかといった展望も含めてレポートしていきます。   約10年で中国映画のエンタメ色が強くなった理由  冒頭で伸長していると述べましたが、中国のエンターテインメント産業が拡大しはじめたのはこの10年ぐらいのことです。もともとは欧米の映画が人気で国内作品はそこまで観られていませんでした。背景には、映画のクオリティは高かったもののマーケティングの観点が弱かったことや、才能のある作り手にそれほどの資金が投入されていなかったことが考えられます。  それがこの10年ほどで変わりはじめ、たとえば2018年に公開された『薬の神じゃない!』は最終興収約500億円(日本円、以下同)の大ヒットを記録しました。マーケティングがどのように変わったかというと、たとえばジャンルの変革です。以前は、いわゆる歴史映画のような作品が多めでしたが、よりヒットの見込みがあるエンターテインメント性の強いジャンルへとシフトしていったのです。  例を挙げると、2012年に公開された『ロスト・イン・タイランド』は過去にない捧腹絶倒のコメディでしたが、約190億円の大ヒットとなりました。当時の中国映画の興行収入記録を更新したこともあり、関係者に「こういう路線も良い」と思わせるきっかけとなったのです。  人気のジャンルでいえば、欧米作品であればマーベル作品が好評です。国内作品はコメディの人気が高いですが、トレンドの移り変わりも中国は早いのでこれからも毎年のように変わっていくでしょう。ひとつ言えるのは、どんなジャンルでもその時代の中国社会を反映している作品は人気があるということです。  象徴している作品といえば、『戦狼/ウルフ・オブ・ウォー』でしょう。これはハリウッドのスタッフを集めて製作したアクション映画で、元中国人民解放軍の主人公が某国の反乱に巻き込まれた中国人などを救うために戦うというストーリーです。2017年に公開された作品ですが約1000億円の興行収入となり、中国とアジアの歴代1位を更新しました。  その他のジャンルに関して言えば、いまや歴史ものは映画よりテレビドラマに多く、恋愛作品も映画には少ない印象です。これは日本人とのライフスタイル・嗜好の違いかもしれませんが、中国人はせっかくスクリーンで楽しむなら、ダイナミックな映画を観たいと思うのです。そのため中国ではハリウッド的な作品も多く作られていて、昨年公開された宇宙系のSF映画『流転の地球』は750億円を超える興行収入を記録しています。こういった作品が、今後よりいっそう増えていくと思います。  日本とのライフスタイルの違いというのは、家で視聴するのか、映画館で視聴するかで、観たい作品に違いがあるということです。前述したように、歴史や恋愛ものは家で、お金を払うならダイナミックなSFやアクションを観たいとなるのです。これは2009年に公開され、デジタル3D作品として世界的ヒットとなったハリウッド映画『アバター』の影響が大きいと考えています。実際に、『華流』という言葉を認知しており、華流作品を観たことがある日本人111名を対象に実施した「華流作品に対する認識調査」(*リンクを入れる)でも、華流作品でおすすめのジャンルとして「ヒストリー」57.7%に次ぎ、「アクション」が40.5%の結果に。日本人の傾向として華流作品には歴史を求める人が多いものの、華流作品が面白い理由として「スケールが大きい」などの回答が多く挙げられました。 <「華流作品に対する認識調査」>   1兆円を超えた中国映画市場の背景にある米国型モデル  中国映画市場の成長率は毎年5~6%伸びていて、1兆円を超えています。映画館は7万スクリーン以上。国土面積も人口も違いますが、日本の映画館の数は約3500なので18倍以上あります。  アジア全体でみると、映画大国にはインドがありますが、インドは興行収入があまり多くありません。ここにはチケットの安さが関係していると思いますが、中国はインドよりはチケットの平均単価が高いので、このまま勢いを増せば、いつか中国がアジアのハリウッドと呼ばれる日も来るのではないかと思います。  ちなみに中国のチケット代平均は60~80元で、日本円に換算すると960円程度。これは日本の約半額ですが、それでも興行収入は日本を圧倒しているので、中国はとてつもない数の人が映画を観覧していることになります。  中国映画の制作費は作品によりますが、たとえば750億円のヒットとなった『流転地球』は約50億円弱。こういった成功事例をもとにマーケティングを強めて、制作費には妥協せずにクオリティの高い作品を作り、安定的にマネタイズしていくモデルが現在の主流となっています。  これらのマネタイズには、銀行との協業が欠かせません。たとえば超大物俳優に出演交渉をする際に、投資家から集めたお金を銀行に預けて資金の潤沢さを証明させます。それでもNGとなった場合は資金を銀行から戻すことで、リスクを下げるのです。中国における資金集めは監督が中心に行う場合が多いですが、製作費は上昇傾向にありますし、今後ますます戦略的になっていくでしょう。一方、日本はリソースや製作費を制作委員会がグリップして資金運営していますが、中国にはそのような組織はありません。そのため、監督が銀行などと協力して安全な運営を担保しているのです。  映画館の運営に関しても中国と日本には違いがあり、中国にはシネコン(シネマコンプレックス/複合映画館)しかありません。日本にはミニシアターや単館があり、小規模映画はそこで上映される文化もあります。そしてもし大ヒットすれば全国に広がるというチャンスがありますが、中国にはないのです。どの映画もシネコンで上映し、動員が少なければすぐに打ち切りとなる厳しい世界です。  理由は、次の作品が控えているから。映画の本数自体も増えているため、ストックは潤沢にあるのです。つまり、利益率の悪い作品の上映はすぐに打ち切りとなり、より売れるものに変えていくというシステムなのです。  背景にはITと連動したチケット購入システムも関係しています。日本の場合はそれぞれの配給会社が独自の販売網をもっているケースが多く、表に出ない数字もあると思います。中国の場合は垣根がなく、ランキングや動員数などのデータが映画情報やチケット代とともに一覧表記されてアプリから購入するシステムが主流なので、競争が起こりやすいともいえます。   海外市場向けのマーケティングが華流発展のカギとなる  ネットフリックスをはじめとするVODの拡大によって、日本でも華流が浸透してきています。ただし、それはまだ一部。映画だけでなく音楽やタレントも、欧米のカルチャーに比べれば、華流はまだ日本に一般認知されていません。「アジア映画を見たことがある人」111名を対象に実施した「華流作品の認知度に関する調査」(*アンケートリリースが先の配信の場合、リンクをいれる)でも、華流作品が日本映画や、韓国映画よりも興行収入的にも高い人気を誇る映画があることを認識している人は39.6%に留まり、約6割の人は知らないことが明らかになっています。 <華流作品の認知度に関するアンケート調査>    課題のひとつに、プロモーションをしきれていないという問題があるでしょう。前述した大ヒット映画にしても、それだけ人気の作品が中国にあるということを、日本の方々にはあまり知られていないと思います。クオリティも作品数も中国内ではあふれているのに、まだまだ日本には伝わっていないのです。    また、海外市場へ向けた作品制作やマーケティングは、中国ではまだまだこれからというのも課題です。その点で長けている国は、韓国のエンターテインメントです。これは海外へ向けたコンテンツ作りとアプローチを戦略的に行ったからでしょう。ただし中国エンターテインメントの勢いはさらに加速していきます。世界的な映画賞に輝けば注目度も上がるでしょうし、これからも目が離せません。

株式会社ユナイテッドスマイルズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役専務:佐分利 清博)が目指す日本と中国の架け橋となる取組み<ASIAN◆DIAMONDS (アジアンダイアモンズ)>プロジェクトが企画する、中国映画「薬の神じゃない!」日本上映が2020年10月16日(金)より新宿武蔵野館、池袋シネマ・ロサ他、全国順次公開されます。   本作は、2014 年中国で実際に起きた医薬品密輸入事件を基にしており、ひとりの庶民から始まったこの大事件をきっかけにして中国医薬品業界に一大改革が起きたという史実を基に作られた社会派映画でありながら中国近代エンターテインメントのパワーを兼ね備えた大作です。2018年7月に中国で映画が公開されると、3日間で9億元(約 146 億円)を叩き出し、最終興業成績30億元(約 500 億円)を超え、中国歴代映画ランキング9位にランクインする驚異の大ヒットを記録。また、興行的成功だけではなく、アジア・フィルム・アワード・助演男優賞、金馬奨・主演男優賞、新人監督賞、オリジナル脚本賞の3部門 受賞をはじめ、国内外数多くの映画賞を受賞し、名実とも近代中国映画を代表する名作のひとつと言えます。   薬を密輸する主人公を演じたのは、ヒット作に多数出演し、監督としても活躍するシュー・ジェン(徐崢)、その他、ワン・チュエンジュン(王伝君)、『スプリング・フィーバー』のタン・ジュオ(譚卓)、『象は静かに座っている』のチャン・ユー(章宇)など。監督は、岩井俊二、ウェイ・ダーション、スタンリー・クワン監修のオムニバス映画『恋する都市 5 つの物語』を監督したウェン・ムーイエ(文牧野)。   この度、<ASIAN◆DIAMONDS (アジアンダイアモンズ)>プロジェクトでは、本作品の配給権を獲得。新宿武蔵野館、池袋シネマ・ロサ他、全国劇場での公開を実現しました。『「愛とは何か?」「善とは何か?」という問いに真正面から取り組み製作した映画です。』と来日した本作プロデューサーが語ったことが忘れられない。中国の体制批判にもつながりかねない社会的現象を鋭く描いた作品でありながら、中国政府が製作を認め、興行収入中国歴代映画ランキング9位を記録した話題作。政治家でもない一庶民が国を動かす痛快な事実に基づく隣国の物語を、是非劇場でご覧ください。   ●映画「薬の神じゃない!」概要 ■映画タイトル:「薬の神じゃない!」(原題:我不是薬神) ■上映期間:2020年10月16日(金) ■上映時間:117分 ■上映館:新宿武蔵野館、池袋シネマ・ロサ他、全国順次公開 ■公式サイト:www.kusurikami.com ■監督・脚本:ウェン・ムーイエ(文牧野) ■共同製作: ニン・ハオ(寧浩)、シュー・ジェン(徐崢) ■出演:シュー・ジェン(徐崢)、ワン・チュエンジュン(王伝君)、 ジョウ・イーウェイ(周一囲)ほか ■配給:株式会社シネメディア       <ストーリー> 上海で、男性向けの回春薬を売る小さな店主チョン・ヨン(程勇)は、店の家賃さえ払えず、妻にも見放され、人生の目標を見失っていた。ある日、慢性骨髄性白血病患者リュ・ショウイー(呂受益)が店に訪れ、安価で成分が同じインドのジェネリック薬を購入してほしいという依頼だった。最初は申し出を断ったものの、金に目がくらんだチョン(程)は、ジェネリック薬の密輸・販売に手を染め、より多くの薬を仕入れるため、購入グループを結成する。依頼人のリュ(呂)、白血病患者のネットコミュニティの管理人のリウ・スーフェイ(劉思慧)、リウ牧師(劉牧師)、不良少年のボン・ハオ(彭浩)が加わり、事業はさらに大きく拡大していく。しかし、警察に目をつけられ始め、いったんはグループを解散したチョン・ヨン(程勇)たちだったが、薬を絶たれた患者たちの悲痛な叫びに決意を固める。患者の負担を軽くするため仕入れ値以下の価格で薬を売り、あえて危険な仕事を続ける彼に待ち受ける結末とは・・・。   ●映画『薬の神じゃない!』16分の本編映像公開! 映画公開に先立ち、1週間限定でYouTubeで限定公開いたします。 期間:2020年10月2日(金)〜2020年10月9日(金)   ●映画公式Twitterフォロー&RTプレゼントキャンペーン! 映画公開を記念して、映画公式Twitterのフォロー&RTプレゼントキャンペーンを開催。 期間中抽選で毎日1名様(合計15名様)に賞品をプレゼントいたします。 ■キャンペーン期間:2020年10月2日(金) 12:00〜10月16日(金) 23:59迄 ■応募方法:映画『薬の神じゃない!』の公式Twitter(@kusurikami)をフォロー&RT ■プレゼント内容:非売品の映画プレスシート、卓上ディフューザー、除菌消臭水の3点セット ■キャンペーン詳細URL:http://kusurikami.com/?p=5171  

5月1日の封切りを予定していた中国映画「薬の神じゃない!」が新型コロナウイルスの影響で公開延期に。 新たな公開時期が10月に決定した。 中国で約500億円の興行収入を記録した本作は、小さな店の店主がジェネリック薬の密輸と販売に手を染めていくさまを描く作品。シュー・ジェン、ワン・チュエンジュン、ジョウ・イーウェイ、タン・ジュオ、チャン・ユーが出演し、「恋する都市 5つの物語」のウェン・ムーイエが監督と脚本を担当した。 「薬の神じゃない!」は東京・新宿武蔵野館、池袋シネマ・ロサほか全国で順次公開。   <STORY> 上海で、男性向けの回春薬を売る小さな店主チョン・ヨン(程勇)は、店の家賃さえ払えず、妻にも見放され、人生の目標を見失っていた。ある日、「血液のがん」である慢性骨髄性白血病患者リュ・ショウイー(呂受益)が店に訪れる。国内で認可されている治療薬は非常に高価であるため、安価で成分が同じインドのジェネリック薬を購入してほしいという依頼だった。 最初は申し出を断ったものの、金に目がくらんだチョン(程)は、ジェネリック薬の密輸・販売に手を染め、より多くの薬を仕入れるため、購入グループを結成する。依頼人のリュ(呂)を始め、白血病患者が集まるネット上コミュニティの管理人で、自身も白血病の娘を持つポールダンサーのリウ・スーフェイ(劉思慧)、中国語なまりの英語を操るリウ牧師(劉牧師)、力仕事が得意な不良少年のボン・ハオ(彭浩)が加わり、事業はさらに大きく拡大していく。 警察に密輸として目をつけられ始め、いったんはグループを解散したチョン・ヨン(程勇)たちだったが、薬を絶たれた患者たちの悲痛な叫びに決意を固める。患者の負担を軽くするため仕入れ値以下の価格で薬を売り、あえて危険な仕事を続ける彼に待ち受ける結末とは・・・。 https://www.youtube.com/watch?v=yZhksZHMGqU 出演:シュー・ジェン(徐崢)、ワン・チュエンジュン(王伝君)、ジョウ・イーウェイ (周一囲)ほか 監督・脚本:ウェン・ムーイエ(文牧野) 共同製作: ニン・ハオ(寧浩)、シュー・ジェン(徐崢) 原題:我不是薬神 中国/2018年/カラー/北京語・英語/117分/ビスタ/5.1ch/ 配給:株式会社シネメディア  

株式会社ユナイテッドスマイルズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役専務:佐分利 清博)が企画する日本と中国の架け橋を目指す取組み<ASIAN◆DIAMONDS (アジアンダイアモンズ)>プロジェクトが関わる、日中合作映画「在乎你 ツァイフーニー(邦題:逢いたい)」が、2019年4月12日(金)より中国全土で公開が開始されました。 公開に先立ち、4月9日(火)に先行上映が行われ、4月10日(水)より3都市17劇場を回る上映ツアーを実施。監督の畢國智(ケネス・ビー)、主演の大沢たかお、俞飛鸿(ユー・フェイホン)、卢洋洋(リュー・ヤンヤン)が舞台挨拶を行いました。上映ツアーのフィナーレでは、4月13日(土)に行われた「第9回 北京国際映画祭」のオープニングイベントのレッドカーペッドに登場し会場に華を添えました。   ■先行上映ツアーの様子     ■第9回北京国際映画祭のオープニングイベント(2019年4月13日) 左からエグゼクティブプロデューサー浮乐莲(ローラ・フー)、 大沢たかお、俞飛鸿(ユー・フェイホン)、卢洋洋(リュー・ヤンヤン)、監督の畢國智(ケネス・ビー)   ■日中合作映画「在乎你(邦題:逢いたい)」について ▼ストーリー 主人公、袁元(ユェンユェン)は中国ファッション界を牽引するトップデザイナー。北京で開催される新ブランドのオープニングパーティー、そこに現れた彼女のファンであるというひとりの若い女性。ユェンユェンの目に映るのは、20年前日本で出会い、愛した男性「富哉」の娘だった。時を超え、国を超え、二人の想いが再び交差する。   ▼キャスト 俞飛鴻(ユー・フェイホン)大沢たかお 星由里子 鶴見辰吾 木下彩音 卢洋洋(リュー・ヤンヤン)前田公輝 周鉄(ツォー・ティエ)馬吟吟(マー・インイン) 他   ▼映画のみどころ 映画「在乎你(ツァイフーニー)」は全編にわたり中国の近代化と、対照的に全てを包み込むかのような北海道の情景美で映し出され、時の流れの中で、想い合う2人の大人のストーリーが展開されていきます。過去の自分が選んだ道に苦悩する女性デザイナー役を中国演技派女優である俞飛鸿(ユー・フェイホン)が、そして、その想い人である北海道最北の酒蔵の蔵主を大沢たかおが演じます。伝統を重んじ日本美を放つ酒蔵の女将を、恋に落ちた若き2人の愛を試すかのように、星由里子が鬼気迫る演技で体現してゆきます。異なる文化と愛のカタチ、時を超え、未来へ繋がる切ない想いを映像美と日中の演技派俳優がひとつの物語として紡いでいきます。本作品は、故・星由里子の遺作(海外映画作品)としても注目されています。   ■ASIAN◆DIAMONDSについて ASIAN◆DIAMONDSとは、“アジアをひとつに”を共有価値とし、新たなプロジェクト開発を目指ざすコンセプトです。日中共同企画開発・コーディネート、アジアスターの交流など、映像エンターテインメントにおけるアジアプレゼンス向上の一躍を担うべく活動します。

  2019年の春節(今年は2月5日)の連休中に公開された映画(2019年2月5日からの2019年2月10日)の6日間の興行収入は、58.31億元(約950億円 1元=16.3元)であった。観客動員数は、延べ1億3,000万人を動員。動員数は2018年よりも低下したものの、興行収入の金額は過去最高を更新した。中国と日本で人口の差はあるものの、日本の年間興行収入(2018年は2,225億円)の4割あまりを、1週間で売上げるという事は、いかに中国の映画市場が大きいかが分かる。   ※出典:灯塔专业版(淘宝網チケットプロフェッショナルバージョン)   今年春節にあわせて公開された映画は8作品。そのうち5作品はコメディであった。地球滅亡を題材に、中国最新CGも駆使して制作された「流浪地球」は、3月に入った現在でもヒットを続け、興行収入は45.8億元(日本で約746億円)を突破し、中国映画歴代2位の興行収入を記録している。 出典:CBO中国票房(http://www.cbooo.cn/)   過去五年間(2015年〜2019年)に公開された春節映画のうち、3つの映画が、その年に最も興行収入を上げた作品となっている。2016年「美人鱼(The Mermaid)」の興行収入は33.9億元(日本円で約595億円)、2018年「红海行动(Operation Red Sea)」の興行収入は36.5億元(日本で約595億円)。現在も公開が続いている「流浪地球」は45.8億元(日本円で約748億円)を記録し、早くも2019年の年間興行収入の1位を獲得しそうな様相である。春節に公開される作品のインパクトは、1年を通じてもそれだけのものがあるのだ。   出典:CBO中国票房(http://www.cbooo.cn/)

【2018年の日本の映画市場】 日本映画製作者連盟が平成31年1月29日に2018年の映画産業に関するデータを発表した。 2018年の日本国内スクリーン数は3,561スクリーン、興行収入は2,225億1100万円となった。 国内映画ランキングは邦画では、「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命」が93億円の興行収入を記録。続いて、「名探偵コナン ゼロの執行人」91.8億円、「映画ドラえもん のび太の宝島」53.7億円となった。洋画部門では、「ボヘミアン・ラプソディ」が104.6億円、「ジュラシック・ワールド/炎の王国」80.7億円、「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」75.1億円となった。   <2018年 映画興行収入ランキングトップ10> 「ボヘミアン・ラプソディ」 104.6億円 「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」 93.0億円 「名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)」 91.8億円 「ジュラシック・ワールド/炎の王国」 80.7億円 「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」 75.1億円 「映画ドラえもん のび太の宝島」 53.7億円 「グレイテスト・ショーマン」 52.2億円 「リメンバー・ミー」 50.0億円 「インクレディブル・ファミリー」 49.0億円 「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」 47.2億円   <日本興行収入・スクリーン数> 参考:一般社団法人日本映画製作者連盟 http://www.eiren.org/toukei/data.html   【中国の映画市場は過去最高を更新】 中国の映画市場では、2018年の映画興行収入が609億元(約9,744億円 1元=16円換算)超となり過去最高を更新した。   <2018年 中国映画興行収入ランキングトップ10> 「紅海行動(OPERATION RED SEA))」36億5000万元(約584億円) 「僕はチャイナタウンの名探偵2(原題:唐人街探案2)」33億9700万元(約543億円) 「我不是薬神」31億元(約496億円) 「西虹市首富(Hello Mr. Billionaire)」25億4700万元(約407億円) 「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」23億9000万元(約382億円) 「モンスター・ハント2(原題:捉妖記2)」22億3700万元(約356億円) 「ヴェノム」18億6900万元(約299億円) 「アクアマン」17億4600万元(約279億円) 「ジュラシック・ワールド/炎の王国」16億9500万元(約271億円)   <中国興行収入推移・スクリーン数> データ参考 http://www.gov.cn/xinwen/2019-01/01/content_5353909.htm   中国の映画市場は、毎年右肩上がりに拡大を続けており、 2018年の興行収入は、609億元(約9,744億円 1元=16円換算)日本円で約1兆円となり活況を呈している。 日本の2018年の興行収入2,225億と比べて、5倍近くの市場規模である。   2018年に日中で締結された「日中映画共同製作協定」を機に、中国映画市場の門戸が開かれた。 日本国内の俳優陣も海を渡り、徐々に中国映画市場への参入を始めている。   日本国内では、まだまだ中国映画の魅力は十分に語られていないが、 去年だけでも中国内では興行収入を400億円を超える話題作が多く存在している。 2019年は、中国映画作品が日本へやってくることにも期待したい。

株式会社ユナイテッドスマイルズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役専務:佐分利 清博)が関わる(出資・制作協力)、畢國智(ケネス・ビー)監督作 日中合作映画「在乎你 ツァイフーニー(邦題:逢いたい)」が、「2018 東京・中国映画週間」の10月26日(金)に行われた 「第3回ゴールドクレイン賞授賞式」にて『日中映画交流貢献賞』を受賞いたしました。   ■舞台挨拶 10月19日(金)から開催された「2018 東京・中国映画週間」では「在乎你 ツァイフーニー(邦題:逢いたい)」がオープニングを飾り、ワールド・プレミアとして公開されました。10月24日(水)に東京写真美術館(恵比寿)で行われた舞台挨拶には多くの映画ファンが詰めかけ、観客からの質問コーナーでは、監督の畢國智(ケネス・ビー)、主演 俞飛鸿(ユー・フェイホン)に対して、熱心なファンからの質問が寄せられました。 左から監督の畢國智(ケネス・ビー)、主演 俞飛鸿(ユー・フェイホン)、木下彩音 東京写真美術館(恵比寿)の舞台挨拶 会場の様子 ■東京国際映画祭のオープニングイベント 10月25日(木)には「2018 東京・中国映画週間」と提携企画である「第31回東京国際映画祭」のオープニングイベントが開催され、六本木ヒルズアリーナのレッドカーペットには、監督の畢國智(ケネス・ビー)、俞飛鸿(ユー・フェイホン)ほか、木下彩音、前田公輝が登壇しました。 レッドカーペットに登壇する前田公輝、木下彩音と「2018 東京・中国映画週間」のレッドカーペット登壇者たち ■閉幕式 10月26日(金)の14時から「2018 東京・中国映画週間」の閉幕式がTOHO CHINEMAS日比谷Hall5で行われ、期間中に上映された全14作品の俳優陣が一同に会し、1週間に渡って行われた映画週間が閉幕を迎えました。 閉幕式で挨拶をする俞飛鸿(ユー・フェイホン) ■第3回ゴールドクレイン賞授賞式 10月26日(金)の19時からザ・プリンス パークタワー東京 ボールルームで行われた「第3回ゴールドクレイン賞授賞式」には、監督の畢國智(ケネス・ビー)、俞飛鸿(ユー・フェイホン)、木下彩音らが華やかな衣装で参加し会場を彩りました。   今年2018年は日中友好条約締結40周年にあたり、中国・日本が共同製作を行った「在乎你 ツァイフーニー(邦題:逢いたい)」は、中国と日本の映画共同製作協定署名後の最初の日中合作上映映画となり、その功績を称えられ『日中映画交流貢献賞』を受賞いたしました。 監督の畢國智(ケネス・ビー)は、「日中合作で制作されたこの映画は、日中両国のスタッフの関係を深めた作品となりました。出演俳優と多くのスタッフの温かい支援に感謝しています。機会があれば是非この映画を見て下さい。」と受賞後の思いをコメントしました。今冬に中国劇場公開決定。2019年日本公開予定。   ▼キャスト 俞飛鴻(ユー・フェイホン)大沢たかお 星由里子 鶴見辰吾 木下彩音 卢洋洋(リュー・ヤンヤン)前田公輝 周鉄(ツォー・ティエ)馬吟吟(マー・インイン) 他   ▼スタッフ エグゼクティブプロデューサー:浮乐莲(ローラ・フー) 監督:畢國智(ケネス・ビー) 脚本:畢國智(ケネス・ビー) 賈佳薇(ジャ・ジャウイ)、張莉莉(チャン・リリ) 撮影:Roman Jakobi 美術:張世宏(シルバー・チャン) 音楽:杜笃之(ダン・チーツー)   ■映画のみどころ 映画「在乎你 ツァイフーニー(邦題:逢いたい)」は全編にわたり中国の近代化と、対照的に全てを包み込むかのような北海道の情景美で映し出され、時の流れの中で、想い合う2人の大人のストーリーが展開されていきます。過去の自分が選んだ道に苦悩する女性デザイナー役を中国演技派女優である俞飛鸿(ユー・フェイホン)が、そして、その想い人である北海道最北の酒蔵の蔵主を大沢たかおが演じます。伝統を重んじ日本美を放つ酒蔵の女将を、恋に落ちた若き2人の愛を試すかのように、星由里子が鬼気迫る演技で体現してゆきます。異なる文化と愛のカタチ、時を超え、未来へ繋がる切ない想いを映像美と日中の演技派俳優がひとつの物語として紡いでいきます。   ■日中合作映画「在乎你 ツァイフーニー(邦題:逢いたい)」出品企業 Youth Film Studio HCH Media Limited Beijing Qi Tai Ocean Culture & Media Co., Ltd. Galaxy Workshop Limited 株式会社ユナイテッドスマイルズ Bravo Pictures(Beijing) Co., Ltd. King David Media Ltd. CIBN

〜同時開催、「在乎你」主演女優 俞飛鸿(ユー・フェイホン)他、全14作品関係者が一堂に会す!「第3回ゴールドクレイン賞の発表式・授賞式」ライブ中継決定〜 2018年10月19日(金)から10月26日(金)の期間で開催される「2018東京・中国映画週間」(http://cjiff.net/)の”オープニング作品”として公開上映される、株式会社ユナイテッドスマイルズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役専務:佐分利 清博)が運営する、日本と中国の架け橋となる取組み<ASIAN◆DIAMONDS (アジアンダイアモンズ)>プロジェクトが関わる、日中合作映画「在乎你(邦題:逢いたい)」は、本映画週間最終日である10月26日(金)に開催される「閉幕式&クロージング上映イベント」に参加します。 閉幕式には「在乎你(邦題:逢いたい)」の主演女優である、俞飛鸿(ユー・フェイホン)他、この映画週間で上映される全14作品の出演者及び関係者が一堂に会し、同時開催される「第3回ゴールドクレイン賞の発表式・授賞式」に参加いたします。表彰式では、「日中映画週間」の作品の中から優秀な作品、監督、出演者等が選出され、授賞式の様子もライブ配信いたします。   「第3回ゴールドクレイン賞の発表式・授賞式」 ライブ中継:http://live.nicovideo.jp/gate/lv316194060 <閉幕式&クロージング上映イベント 参加予定ゲスト> ライブ中継:http://live.nicovideo.jp/gate/lv3162117 <「閉幕式&クロージング上映イベント」> 日時:10月26日(金) 14:00~17:30 会場:TOHOシネマズ 日比谷 スクリーン5(東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷4F) 出席:「2018東京・中国映画週間」のゲスト全員 ライブ中継:10/26(金) 開場:13:50 開演:14:00『2018東京・中国映画週間』 閉幕式 http://live.nicovideo.jp/gate/lv316211704   <ゴールドクレイン賞授賞式&レセプションパーティー > 日時:2018年10月26日(金) 18:30~21:00 会場:ザ・プリンス パークタワー東京 ボールルームABC (東京都港区芝公園4丁目8−1) 出席:「2018東京・中国映画週間」のゲスト全員 ライブ中継:10/26(金) 開場:18:50 開演:19:00『2018東京・中国映画週間』ゴールドクレイン賞授賞式 http://live.nicovideo.jp/gate/lv316194060 「東京・中国映画週間」とは、日中映画祭でお互いの国の映画を上映する日中の映画祭で、両国の映画文化と映画産業の交流と協力を促進し、発展させることを目的としています。   ■ASIAN◆DIAMONDSについて ASIAN◆DIAMONDSとは、“アジアをひとつに”を共有価値とし、新たなプロジェクト開発を目指ざすコンセプトです。日中共同企画開発・コーディネート、アジアスターの交流など、映像エンターテインメントにおけるアジアプレゼンス向上の一躍を担うべく活動します。 (ASIAN◆DIAMONDS公式サイト:http://www.asian-diamonds.com/)     ■会社概要(「Asian◆Diamonds」日本主幹 ) 会社名  : 株式会社ユナイテッドスマイルズ 所在地  : 東京都渋谷区神山町31-2 代表者  : 代表取締役社長  髙橋 雅史 事業内容:戦略立案・調査、ブランディング・プロモーション・SP企画制作 キャラクター・ライセンシー提案、プロジェクションマッピングほかプロジェクト開発 URL   : https://unitedsmiles.jp   【PRに関するお問い合せ】 ユナイテッドスマイルズPR事務局(株式会社ベイニッチ内) 担当:石川・福澤 TEL:03-6447-4440 FAX:03-6447-4442 Mail:uspr@baynich.jp

株式会社ユナイテッドスマイルズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役専務:佐分利 清博)が運営する日本と中国の架け橋となる取組み<ASIAN◆DIAMONDS (アジアンダイアモンズ)>プロジェクトが関わる、日中合作映画「在乎你(邦題:逢いたい)」が、2018年10月19日(金)から10月26日(金)の期間で開催される「2018東京・中国映画週間」(http://cjiff.net/)の”オープニング作品”として公開上映されます。さらに、10月24日(水)には東京都写真美術館ホール (恵比寿) にて作品上映後に舞台挨拶が予定されており、10月25日(木)から同時開催される東京国際映画祭のオープニングイベントでは、主演ユー・フェイホン(俞飛鴻)ほか、木下彩音、前田公輝がレッドカーペットに登壇いたします。   ▼キャスト 俞飛鴻(ユー・フェイホン)大沢たかお 星由里子 鶴見辰吾 木下彩音 卢洋洋(リュー・ヤンヤン)前田公輝 周鉄(ツォー・ティエ)馬吟吟(マー・インイン) 他   ■ストーリー 主人公、ユェンユェンは中国ファッション界を牽引するトップデザイナー。ある日彼女の新規ブランドのオープニングパーティーが行われた日、彼女のファンという若い日本人女性が訪ねてくる。ユェンユェンはその女性に気づくと思わず涙してしまう。「恵子」と名乗る彼女はユェンユェンの娘だった・・・。彼女の残した日記を読み、ユェンユェンは20年間の想いを胸に、かつて愛した人が待つ北海道へ向かう。     ■2018年12月中国劇場公開決定! 2019年日本公開予定   ■映画のみどころ 映画「在乎你(ツァイフーニー)」は全編にわたり中国の近代化と、対照的に全てを包み込むかのような北海道の情景美で映し出され、時の流れの中で、想い合う2人の大人のストーリーが展開されていきます。過去の自分が選んだ道に苦悩する女性デザイナー役を中国演技派女優である俞飛鸿(ユー・フェイホン)が、そして、その想い人である北海道最北の酒蔵の蔵主を大沢たかおが演じます。伝統を重んじ日本美を放つ酒蔵の女将を、恋に落ちた若き2人の愛を試すかのように、星由里子が鬼気迫る演技で体現してゆきます。異なる文化と愛のカタチ、時を超え、未来へ繋がる切ない想いを映像美と日中の演技派俳優がひとつの物語として紡いでいきます。本作品は、故・星由里子の遺作(海外映画作品)としても注目されています。   中国公開版予告映像(英字幕付)   ▼スタッフ エグゼクティブプロデューサー:浮乐莲(ローラ・フー) 監督:   畢國智(ケネス・ビー) 脚本:   畢國智(ケネス・ビー) 賈佳薇(ジャ・ジャウイ)、張莉莉(チャン・リリ) 撮影:   Roman Jakobi 美術:   張世宏(シルバー・チャン) 音楽:   杜笃之(ダン・チーツー)     【映画祭参加ゲスト】 ○畢國智(ケネス・ビー)監督 1999年『海南鶏飯』は台湾新聞局最優秀脚本賞を獲得。同時に東京国際映画祭のコンペティション部門にノミネート。主演は张艾嘉(シルヴィア・チャン)。第25回香港フィルムアワードにて最優秀新人監督賞及び2005年の華語影評人協会において十六華語フィルムに選出された。2007年には映画『戦・鼓』を監督及び脚本をつとめる。香港映画では初めてアメリカ サンダンス映画祭にコンペティション部門としてノミネート。2010年倫理問題を題材にした映画『囡囡』を監督。同作は複数の風俗嬢の人生を通じて、現代社会の問題をテーマに、時代の流れを映し出した作品として高く評価された。2013年サスペンス映画『控制』で監督及び脚本を手がけ、ダニエル・ウーとヤオ・チェンが主演を務めた。   ○俞飛鴻(ユー・フェイホン)主演女優 中国の女優。北京映画学院演劇科卒業。8歳で映画デビュー。1987年16歳にして映画『凶手与懦夫』の主演に抜擢。大学在学中、ハリウッド映画『ジョイラッククラブ』、香港映画『天与地』に出演。1998年ドラマ『牽手』にてテレビ界で頭角を現す。2007年主演映画『千年敬祈』が第55回サン・セバスティアン国際映画祭ゴールデン・シェル賞を獲得。2009年、自ら主演・監督した映画『愛有来生』が第17回北京大学生映画祭最優秀デビュー賞を受賞。2017年映画『悟空伝』に悪役として特別出演、注目を集める。このほか、多数の賞を受賞。   ○木下 彩音 2000年2月21日生まれ。京都府出身。ホリプロ所属。第40回ホリプロスカウトキャラバンでグランプリを受賞し芸能界入り。タレントやモデルとしてテレビ、CM、雑誌などで活躍し、2018年ドラマ『シグナル 長期未解決事件調査班』で女優デビュー。現在、テレビ東京ドラマ『ウルトラマンルーブ』にて初の連続ドラマレギュラー出演中。2019年1月には出演映画『かぞくわり』(塩崎祥平監督)の公開も控えている。   ○前田 公輝 1991年4月3日生まれ。神奈川県出身。6歳より子役として芸能界デビュー。NHK教育テレビ「天才てれびくんMAX」他、2015年日本テレビドラマ「デスノート」で注目される。2016年1月クール日本テレビ系「MARS~ただ、君を愛してる~」にレギュラー出演、2017年NHK土曜時代劇『赤ひげ』(原作:山本周五郎「赤ひげ診療譚」)に津川玄三役、2018年BSジャパン連続ドラマ『噂の女』、第10回沖縄国際映画祭で上映映画「サクらんぼの恋」に出演。その他、映画、舞台と活躍の幅を広げている。     ■ASIAN◆DIAMONDSについて ASIAN◆DIAMONDSとは、“アジアをひとつに”を共有価値とし、新たなプロジェクト開発を目指ざすコンセプトです。日中共同企画開発・コーディネート、アジアスターの交流など、映像エンターテインメントにおけるアジアプレゼンス向上の一躍を担うべく活動します。 (ASIAN◆DIAMONDS公式サイト:http://www.asian-diamonds.com/)       ■会社概要(「Asian◆Diamonds」日本主幹 ) 会社名  : 株式会社ユナイテッドスマイルズ 所在地  : 東京都渋谷区神山町31-2 代表者  : 代表取締役社長  髙橋 雅史 事業内容:戦略立案・調査、ブランディング・プロモーション・SP企画制作 キャラクター・ライセンシー提案、プロジェクションマッピングほかプロジェクト開発 URL   : https://unitedsmiles.jp   【PRに関するお問い合せ】 ユナイテッドスマイルズPR事務局(株式会社ベイニッチ内) 担当:石川・福澤 TEL:03-6447-4440 FAX:03-6447-4442 Mail:uspr@baynich.jp

株式会社ユナイテッドスマイルズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役専務:佐分利 清博)が運営する日本と中国の架け橋となる取組み<ASIAN◆DIAMONDS (アジアンダイアモンズ)>プロジェクトが関わる、日中合作映画「在乎你(ツァイフーニー)英題:WISH YOU WERE HERE」が、2018年12月中国にて劇場公開いたします。この映画を皮切りに、ASIAN◆DIAMONDSは華流の映像エンターテインメントの日本認知拡大、文化交流を目指し、華流に関する情報発信していきます。   ■ストーリー 主人公、袁元(ユアンユアン)は中国ファッション界を牽引するトップデザイナー。北京で開催される新ブランドのオープニングパーティー、そこに現れた彼女のファンであるというひとりの若い女性。ユアンユアンの目に映るのは、20年前日本で出会い、愛した男性「富哉」の娘だった。時を超え、国を超え、二人の想いが再び交差する。   ■映画のみどころ 映画「在乎你(ツァイフーニー)」は全編にわたり中国の近代化と、対照的に全てを包み込むかのような北海道の情景美で映し出され、時の流れの中で、想い合う2人の大人のストーリーが展開されていきます。過去の自分が選んだ道に苦悩する女性デザイナー役を中国演技派女優である俞飞鸿(ユー・フェイホン)が、そして、その想い人である北海道最北の酒蔵の蔵主を大沢たかおが演じます。伝統を重んじ日本美を放つ酒蔵の女将を、恋に落ちた若き2人の愛を試すかのように、星由里子が鬼気迫る演技で体現してゆきます。異なる文化と愛のカタチ、時を超え、未来へ繋がる切ない想いを映像美と日中の演技派俳優がひとつの物語として紡いでいきます。 4年の歳月を経て映画化へ取り組んだエグゼクティブプロデューサーLaura Fu(浮乐莲)は、「北海道と北京を舞台に、両国最高のキャスト、日中他国際的撮影スタッフと共に、日中合作プロジェクトを実現できたことに感謝し、皆さまにとって心に残る作品づくりへ挑戦していきます。」とコメントを寄せています。 映画「在乎你(ツァイフーニー)」は、2018年12月中国劇場公開。2019年日本公開予定。   ■ASIAN◆DIAMONDSについて ASIAN◆DIAMONDSとは、“アジアをひとつに”を共有価値とし、新たなプロジェクト開発を目指ざすコンセプトです。日中共同企画開発・コーディネート、アジアスターの交流など、映像エンターテインメントにおけるアジアプレゼンス向上の一躍を担うべく活動します。 (ASIAN◆DIAMONDS公式サイト:http://www.asian-diamonds.com/)     ■会社概要(「Asian◆Diamonds」日本主幹 ) 会社名  : 株式会社ユナイテッドスマイルズ 所在地  : 東京都渋谷区神山町31-2 代表者  : 代表取締役社長  髙橋 雅史 事業内容:戦略立案・調査、ブランディング・プロモーション・SP企画制作 キャラクター・ライセンシー提案、プロジェクションマッピングほかプロジェクト開発 URL   : www.unitedsmiles.jp   【PRに関するお問い合せ】 ユナイテッドスマイルズPR事務局(株式会社ベイニッチ内) 担当:石川・福澤 TEL:03-6447-4440 FAX:03-6447-4442 Mail:uspr@baynich.jp